カメラならデジタル一眼を
カメラの市場でデジタル一眼レフ略してデジイチが伸びていますよね。デジイチの魅力はどんなところにあるでしょう。
ひとつはやはりイメージセンサーが大きいことによってもたらされている恩恵ですね。わずかな光も逃さずに高感度・高画質の撮影が可能になるわけです。
暗い場所でもノイズの少ない写真が撮れますし、明るい場所での撮影ならよりキレイな写真を残せます。そして、レンズ交換というのも大きな特色のひとつですよね。
超広角のレンズあるいは超望遠のレンズといった具合に様々なタイプがありますから用途に応じて交換し撮影を楽しむことができます。
一方でデジイチは従来のコンパクトなデジカメに比べ高価であるという側面も持っています。カメラを購入するときは何を求めるかを念頭に検討するといいでしょう。
カメラの撮影時の色味について
晴れわたったときの青い空や、燃えるような紅葉の時期など、色彩の鮮やかさに目を奪われたときにはカメラのシャッターを切りたくなりませんか?ですが、手元の画面や写真で見たときに、記憶の色よりも印象が薄いと感じる人もいるかもしれません。
それは人の記憶には感情も強く結びついているということがあげられるからです。ですので、カメラを撮るときには、偏光フィルターを利用するか、もしくは撮影後に色味を改造するなどして工夫すると良いかもしれません。
一枚一枚修正を加えるのは手間だと思う人は、フィルターを利用することをお奨めします。偏光フィルターで反射する光を真っ直ぐにすることで、見た物の色味をそのまま投影しやすくなるのです。
困ったときにはぜひお試し下さい。
カメラで新たな発見
私は最近写真を撮るのにはまっていて、近所の風景や動物などをよく撮っています。完全な趣味でカメラを持ち歩いているだけなので、後で見返して、なんだこれ?って思うこともありますが、カメラを持ち歩いていると、普段なら目にも止めないようなモノに気付いたりします。
小さい虫や花や草木など、そこから季節を感じる事も出来ます。わたしの家の近くにかなり大きな公園があるんですが、そこには池や芝生の広場などもあって野良猫もたくさんいます。
先日その公園に行って、池を覗いてみると大きな魚や亀がいてびっくりしました。そこで釣りをしている人もいて、蛙の鳴き声も聞こえていました。
今まで何も気にならなかった事が、写真を撮る事によって違った目線で見えてきて、たくさんの発見がありました。
